みらい創研ゼミナール塾長からのメッセージ

塾長がみなさんへ
伝えたいこと

みらい創研ゼミナール塾長からのメッセージ

みらい創研ゼミナール 塾長
石川 大介

とにかく成績を上げたい!
とにかく合格したい!
そんな思いが日本中の塾で渦巻いています。

しかし、塾に通おうとする前に考えてみてください。

みなさんは学校でいったいどれだけの時間を使って勉強をしていますか?
毎日6時間×週5日間=合計30時間は授業を受けていると思います。
そして英語や数学も週5~6時間は授業を受けているはずです。

毎月120時間…1年間で1000時間!!

それで結果が出ない状況を、週2回~週3回程度の塾の授業で挽回しようとするのはどう考えても無理ではないですか?

多くの生徒は、学校で授業を受けて、出された宿題をとりあえずやります。
そしてわからない部分や苦手な部分をとりあえず塾で補おうと思ったりするわけですが…

はっきり言います、これでは成績は伸びません!

なぜか!?

成績が伸びない生徒の共通点は“わかる”と“できる”の違いに気づいていないことです。
もう少しわかりやすくすると、“わかる”から“できる”までに進化するための復習がまったく足りていないのです。

補足をさせていただくと、“わかる”と“できる”は全然違います!
例えば野球に置き換えると、バットの振り方は知っているがヒットは打てない状態…です。

授業でわかっても実際のテストになると点が取れない…ということはよくありますよね?
要するに、わかる(理解する)あとに、できる(定着する)というところまで復習(訓練)をする必要があるということです。

じゃあどうすればいいの?
そんな声が聞こえてきそうなので話します。

多くの生徒が学習で消費する時間は…
学校(30時間/週)>家(5時間~10時間/週)>塾(3時間~4時間/週)…といったところでしょうか?

お気づきかと思いますが、偏差値を改革する方法…それは最大の時間を消費する学校という場所を活用することです。
さて、どう活用するのか…ですよね?

最大の時間を消費する学校を最高の復習の場として活用するのです。

そのためには、多くの生徒が当たり前と思っている、学校で授業を受けて、出された宿題をやり、わからない部分や苦手な部分を塾で補う…というやり方では、学校を復習の場にはできません。
学校→家→塾の順でこれまでと同じように勉強してもおそらく成績に大きな変化はないでしょう。

実際のところ、皆さんはどうですか?
テスト勉強を一生懸命やったつもりでも、そのわりに成績が上がらず凹んだりしていませんか?

塾も学校もあなたには教えてはくれませんが、実は順序が逆なのです!
学校→家→塾ではなく、塾→家→学校という順序で学ぶことで学校を最大の復習の場にすることができます。

だから、みらい創研ゼミナールはその名の通り、完全予習(みらい)型の指導をします。
当塾で予習を行い、必ず今日やるべき宿題と明日以降にやるべき宿題を分けて出題するので、それを自宅でやってもらいます。
ただ宿題を出すわけではなく、勉強のやり方も教えるので自宅で自学自習ができます。
もちろん、必ず宿題をやってくることは当塾のルールですので、しっかりやっているかどうかは必ず毎回チェックします。

そのため、学校の授業を受ける前にはもうすでに“わかる”から“できる”に近い状態になっています。
実はこれ、すさまじく気持ちがイイです!
モチベーションが格段に上がります。
いままで、つまらなかった学校の授業の時間が、あなたにとって最高のステージにさえ感じられるかもしれません。

そもそも学校の授業は多数の生徒が理解できるよう、ゆっくり進みます。
復習の場としてはこの上ない、最高の場所なのです!
そしてこの勉強法がもたらす効果は成績の向上だけではありません。
きっとあなたの心にも変化が現れるでしょう。
それが一般的に言う“やる気”です。

“やる気”を出せば“できる”ようになる!…という声をよく耳にします。
否定はしませんが、それだけでは自分を変えるのは難しいでしょうね。
実際にみなさんはどうですか?

“できる”ようになるから“やる気”が出る。
私は常々そう思います。

予習なんてとんでもない、復習からじゃないと…という風に思われた人もいるかもしれませんね。

例えば、社会を例にすると、平安時代は知らなくとも鎌倉時代からの予習は可能です。
理科も同様です。
じゃあ、数学は?
数学は予習の単元に必要な部分のみを習得すれば予習に進むことができます。
つまり、連立方程式が解けないのであれば、方程式の習得、方程式も微妙であれば、文字と式の単元の課題解決を…と、どこに課題点が潜んでいるのかを分析し、その課題点の解決をすれば誰でも早期に予習へ進むことができるのです。

学校では全員が同じ教科書を使い、同じ時間の授業を受けているのに、なぜこうまで差がでるのか?
そう思いませんか?

やる気がないから…
それは、やる気が出る勉強のやり方を知らないだけではないですか?
勉強の量が足りないのかな…
いやいや、勉強時間を2倍にしたからって2倍の成績にはなりませんよね?

時間は平等であり、そして限られています。
時間を増やせない以上、やり方を変えなければ成績に大きな変化は望めません。
ましてや、塾の授業時間を増やせばなんとかなるなんて考えないほうがいいです。

予習をしたあとで効率的に復習して、さらに学校の授業で復習をする。
もし自分で全部できるのであれば、みらい創研ゼミナールに入塾する必要はないと思います。
学校は、みなさんが学生である以上、絶対に軽視できない存在であるどころか、もっとも長い時間を過ごす大切な場です。

学校という場と時間を最大限に活用すること。
それが最高、最強の方法です!

でも、自分でやるのは難しい、どうしてもさぼってしまう、どこから始めればいいのかわからない、やれる自信がない…という生徒もいます。
そういう生徒だけ、みらい創研ゼミナールへの入塾を検討してみてはいかがでしょう?

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

さて、ここでみなさんは”中学受験はどうすればいいの?”もしくは”具体的にどうすればいいの?”
そう思っていませんか?

ぜひ続きをお読みください。
わかること、感じることがきっとあるでしょう。 

石川大介

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